葬儀の準備はこうしよう

突然の悲しみ。近親者がなくなり、葬儀を開くことに。故人のためにも、気を強く持ち、しっかりと葬儀の準備をする必要があります。自信がないときには、恥ずかしがらず葬儀社に細かく教えてもらい、不備がないようにしましょう。

葬儀にあたって決めないといけないこと
・宗教形式を決める
宗教に密接に関わる葬儀ですから、まずこちらを明確にする必要があります。特に信仰もなく希望も言われていなかった場合、無宗教葬とすることも。
・会場の決定
遺族の集まりやすい場所が基本となり、サービスの質を確認するなどします。費用の安い公営斎場というものもありますが、空き状況次第となります。
・喪主の決定
まず配偶者、長男、次男、男子がいなければ長女…、より血縁の濃い人という順番で選ばれることになります。
葬儀にあたって必要なもの
・遺影
故人の人柄がよくわかる、なるべく笑顔の写真がよいでしょう。背景などは加工が効くので、気にしなくてもよいです。
・死亡届、火葬許可証
死亡届は「死亡地」「死亡者の本籍地」「届出人の所在地の区役所・市町村役場」に提出します。葬儀社が届け出を代行してくれることもあります。また、死亡届と同時に火葬許可証を得る必要があります。
・その他
祭壇や棺、花なども葬儀に必要になりますが、グレードなどを選び葬儀社に頼めばすべて手配してくれます。